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42.種山ヶ原

宮沢賢治が愛した地

ジオを見つめて物語を紡いだ賢治の足跡を訪ねる

 種山ヶ原は北上山地の南西部の高原地帯です。標高は600~800m。緩やかな稜線の準平原地形と冷涼な気候から、藩政時代から放牧地として利用されてきました。岩手県出身の詩人、童話作家の宮沢賢治はこの地をこよなく愛し訪れました。彼の足跡は、作品として、童話「風の又三郎」「種山ヶ原」、劇「種山ヶ原の夜」として世に出ました。作品を生み出す以前における学生時代の賢治はこの地をフィールドとして丹念に地質調査をしたことも知られています。賢治の足跡と物語世界を、住田の豊かな自然を伝えるガイド「森の案内人」と訪ねてみてはいかがでしょうか。

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