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7.大野海成段丘

東西10kmにわたりなだらかな丘陵地が広がる

地形を活かし畜産や畑作が発達

 三陸北部では沿岸の急崖や断崖が印象的ですが、その内陸部、特に洋野町周辺では、海抜約180~300mのなだらかな丘陵をなす段丘面が、東西10kmにわたり広がっています。この地形を活かして畜産や畑作が発達しました。現在では、生乳本来の風味を活かした「ゆめ牛乳」とこれを使った「ゆめヨーグルト」や、洋野の大地で放し飼いで育つ特産「みちのく赤鶏」を使った赤鶏ラーメン、厳しい寒さにも耐え抜いてきた山ぶどうを使った山ぶどうワインが特産品として人気です。

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