山田湾
山田湾は、周囲約30kmのほぼ円形で、円い鏡を思わせる穏やかな海面、そのなかに浮かぶ白い岩肌に松の緑が鮮やかな大島(オランダ島)、小島と、まるで大きな箱庭を思わせる景色が広がっています。岩場と砂浜からなる無人島オランダ島は、江戸時代にオランダ船が上陸したことから名付けられたものです。
オランダ島
山田湾に浮かぶ無人島で、島の周囲は白い砂浜に囲まれています。1643(寛永20)年、水と食料の補給を求め、オランダ船「ブレスケンス号」が山田湾に入港、島の付近に碇を下ろしたという史実から「オランダ島」と呼ばれています。
私がご案内します
2024年1月に地域おこし協力隊の一員として三陸海岸のほぼ中央部にある山田町に移住してきました。前職は地球科学分野の大学教員で、東京の大学で地震学や測地学の教育・研究をしていました。
三陸は、壮大で美しい自然景観やおいしい海の幸の宝庫です。一方で、三陸は過去に何度も大津波を経験してきた地域でもあります。この三陸の自然の恵みと津波との共生の歴史を多くの方にお伝えできればと思っています。ぜひ、三陸ジオパークへ、そして山田町へお越しください。
山田町出身です。ゆるく、楽しく、山田湾とオランダ島を中心にガイドいたします。
宮古振興局と釜石振興局で9年勤務、震災からの復興支援、特に食の復興を支援した。ジオに裏付けられた三陸の食の復活と販路の拡大に従事し産業振興の観光施策でジオサイトを訪問した。地域的には普代村から陸前高田市を担当して各地域の事業者、食を担当する観光事業者、宿泊施設、飲食事業者のほぼ全数を訪問して得意のコミュ力を生かしてネットワークを構築した。また、三陸を代表して観光、食のPRで訪台して台湾の食、観光事業者とも交流し、現在まで連絡を取り合っている。また、FB、line等のSNSを駆使して三陸の情報発信に務めている。FBの「トモダチ」は、2,000名を超える規模である。以上の9年間の経験を利用として今後のジオガイドとして、ジオに裏付けられた観光の延長線にある食文化を柱に各サイトを紹介していきたい。
- 所要時間:30分~1時間(応相談)
- 料金:3,000円(要相談)
- 連絡先:大槌町観光交流協会 電話:0193-42-5121 FAX:0193-42-5122 携帯:080-5877-2070 メール: liger-yamazaki3@outlook.jp
- Webサイト:https://otsuchi-ta.com/
2019年から岩手県山田町民になった関西出身のおっさんです!山田湾・オランダ島のことを関西弁でゆるーくお伝えします。
北リアスと南リアスの境界、「海の十和田湖」山田湾を擁する山田町は、美しい自然と隠れた歴史、奥深い面白さのあるところです。
花崗岩と付加体、古代の製鉄遺跡、海の道と津波復興の関わり、定置網と養殖、捕鯨と海軍基地、海と山の民俗・文化・歴史など…山田を形作る様々なもの、ご紹介します。









65.豊間根川(とよまねがわ)チャート-砕屑岩(さいせつがん)シーケンス



















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