階上の大地で栽培される風味豊かな「階上そば」も人気
三陸沿岸北部に広がる海成段丘は南ほど高く、特に北山崎・鵜ノ巣断崖周辺では約200mもの断崖になります。一方、階上周辺では高さ10~30mほどで、遠浅の岩礁地帯や自生の天然芝生地などの変化に富む海岸地形が広がり、ウニ・アワビ・ヒラメなど、海産資源の宝庫となっています。
7月下旬には、ウニとアワビを贅沢に合わせた郷土料理「いちご煮」がメインのいちご煮祭りが開催。10月下旬には、階上の大地で栽培されるそばの品種「階上早生(わせ)」の新そばが味わえる新そば祭りも開催されます。
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(わっせ交流センター / 道の駅はしかみ「ふるさとにぎわい広場」) - 階上町Webサイト(階上灯台)